想い・ビジョン
MESSAGEわたしたちの想い
個人を尊重し、自分らしく生きる
ノーマライゼーション
年齢や障がいの有無などにかかわらず、誰もが同等に生活ができる社会を目指す考え方
バリアフリー
多様な人が社会に参加する上での物理的・心的な障壁(バリア)をなくすことを目指す考え方

ノーマライゼーション
年齢や障がいの有無などにかかわらず、誰もが同等に生活ができる社会を目指す考え方
バリアフリー
多様な人が社会に参加する上での物理的・心的な障壁(バリア)をなくすことを目指す考え方
障がい者グループホームおいえ~は、障がいのある方がのびのびと安全に楽しい生活を営み、また家族様にも安心して入居案内ができるグループホームを目指します。
当グループホーム名である「おいえ~」には、「来てよ!」を意味する地元・大阪泉州地域の方言とその響きから連想される「お!家(おっ、こんな所にグループホーム〈家〉があるやん!)」という2つの意味が込められています。あなたやご家族にとって、ここが「自分の家だ」と心から感じていただける「居場所」になればと考えています。
衣食住の「食」についても、バランスのとれた食事を提供し、入居者様の健康維持をしっかりと支えます。健康な心身があってこそ、日々の就労を休むこともなく、様々な日中活動にも心置きなく向かえます。

そして、就労などの一日の活動が終わった帰宅後は、共に暮らす仲間のみなさんと一緒に笑顔で食卓を囲み、談笑しながら一日の出来事を振り返る。あるいは明日の目標や悩み事などがあれば、仲間やスタッフとそれを共有したり、互いに相談し合ったり。そんな本当の家族のようにあたたかいグループホームを目指します。
障がい者グループホームおいえ~は、障がいの種別や年齢・性別にかかわらず、誰もが無理なく、自分のペースで安心して暮らせるアットホームな施設です。現場経験が豊富な管理者は話好きなので、何でも気さくに相談いただけます。
当グループホームに関心がある方は、お気軽にお問い合わせください!
施設の見学・内覧だけでなく、食事の試食もございます。ぜひ事前予約の上で「おいえ~」においで~ください!
おいえ~のことがわかる、3つのポイント
1.専門性の高い資格を持ち、現場経験豊富なスタッフが在籍
当グループホームには、様々な資格を持ったスタッフが在籍しています。管理者は介護福祉士、計画相談、居宅介護支援、同行援護、移動支援の資格を持ち、直接支援を8年歴任し現場経験も豊富です。有資格者としての専門的知識と豊富な経験を活かし、入居者様に寄り添った柔軟な個別支援計画を作成します。世話人や生活相談支援員による日常生活におけるサポートも手厚くいたします。

2.こだわり抜いた栄養価の高い手作りの食事
食事には特に力を入れており、入居者様の健康維持につなげています。食材は無添加にこだわり、保存料の入ったものは一切使用しません。地元の野菜や魚なども多く取り入れながら、管理栄養士さん監修のもと栄養化の高い食材を取り入れた献立を工夫し、毎回手作りの食事を提供します。時には入居者様からのリクエストも受け、全員が「おいしい!」と満足のいく味になるように努めます。
3.イベントなどを通じた地域交流
イベントや行事には、グループホーム独自で行われるものと地域交流で行われるものがあります。地域交流イベントについては、地元の福祉事業社連絡会に登録し、福祉イベントや市が主催する福祉キャンペーンなどに参加したり、近隣自治会の会合や清掃活動などに加わったりし、積極的に交流を図りたいと考えています。このような交流を通して、近隣の地域の方にもグループホームのあり方などを少しでもご理解いただき、入居者様がより一層暮らしやすくなるように施設側も努力していきたいと考えています。
当グループホーム内でのイベントとしては、歓迎会、新年会、誕生会、クリスマス会、忘年会、節分・豆まき、ハロウィンパーティー、納涼会、バーベキュー、遠足など、年間を通して企画・実施していきます。

入居を検討されているあなた・ご家族へ
入居者様の気持ちや個性に寄り添います
入居者様とかかわる際には、丁寧に親身になって対応することを常に大切にしています。ご本人様を尊重し、お話を伺う場合には傾聴を取り入れ、何かを伝えたり、話し合ったりする場合にも、決して上から抑え込んだり、否定したりしないことを心がけております。
そして、日々の何気ない、「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」「いってらっしゃい」「おかりなさい」といったあいさつや呼びかけを笑顔で対応いたします。入居者様の表情がさえない、元気がない、食欲がないなどのちょっとした変化に気をつけ、異常があれば早期に対応するように努めます。
当事者の一人として、できることを
私たち運営側にも重度の障がいのある身内がおり、障がい者の方やご家族の苦悩を長年見てきました。その中で、障がい福祉の仕事を通じて少しでも障がいのある方々やご家族の役に立てないかという思いが強くなり、自分たちの手でグループホームを開設したいと思いました。
障がいのあるお子様を持つ保護者の方が口にされる言葉は、いつも同じでした。私たち保護者が先に旅立っても、「本人は自立して生活ができるのか」「楽しく生活できるのか」「すみに追いやられないか」。
私たちは、保護者の皆様に安心していただけるために、居場所づくりだけでなく、例えば入居者様が将来グループホームを出て自立し1人暮らしができるように、様々な自立支援にも取り組んでいきます。当グループホームでの生活を通じて、入居者様が一つでも多く自分でできることを増やせるように、私たちも一緒に学び、支援したいと考えています。